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段ボールと猫の絵

段ボールで絵を描いてみよう。5歳の子供が我が家にはいるのだが、今日はお休みということもあり、家族サービスの日。幼稚園でお絵かきをしたというので、子供はその話を楽しそうに話す。広々とした段ボールに好きなだけ絵を描く作業は、開放感があってとても楽しかったようだ。段ボールの絵の空間がそのまま自分の空間と重なり、「絵の中に飛び込んだ」という表現がぴったりな状況だったのだろう。日頃は自由に落書きすることなどできないが、この日ばかりは落書き自由。訳のわからない絵で騒いでいたらしい。今日はその続きで、我が家でもやってみたいとせがむ。仕方ないので、スーパーで段ボールをいくつかもらってきて、カッターナイフで段ボールを分解して広げ、キャンパスに。幼稚園では水彩絵の具を使ったらしいが、さすがに我が家では部屋を汚すので、ポスターカラーを使う事にした。段ボールの上にのっかった子供は、早速自由に絵を描き始める。何事が起きたかと我が家の猫が不思議そうに段ボールの上を歩く。子供はそれをみてなにやらマジックを走らせる。「家のタマ!」書き上がったその絵は元気に駆け回るトラみたいなネコと女の子。女の子はもちろん私の娘本人だ。お世辞にも上手とは言えないが、元気のいい絵を見ていると、子供が順調に育っていると実感する。「お父さんも何か書こうよ」と言うので、私は娘の似顔絵を描いた。できた絵は、やはり親子というべきか、うまくはなかった。どうやら絵の才能はないらしい


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