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段ボールと食事

猫のミケだ。新しいお家もずいぶん慣れた。結構住みここちもよい。自由に出入りできるのだが、家族がいない時間は、入り口に壁を作って外が見えないようにして出かけていく。いたずらしては困るからだ。我が輩としてはせっかく家を提供してもらったのだから、遠慮して騒がないようにはしている。段ボールと言えば、我が輩が食している食べ物も、段ボールでまとめ買いしている。たまにはご主人の食べているものを分けて食べることもあるが、猫専用のエサのほうが猫にはおいしいのではないかと、わざわざ通販で購入しているようだ。実際、猫専用フードの方がおいしいと思うこともあるな。さすが人間様はよく研究をしておるわ。先日は、ドッグフードの段ボールで届けられたので、てっきり店が間違えて持ってきたのかと思ったら、店側では、環境保護の観点から、リサイクルダンボールを使用しているとのこと。段ボールは環境にも優しいのだな。「決してケチっているわけではありません。」と言い訳をしているが、コストの節約には違いないだろう。とはいえ、段ボールといえど、どれ程木材を消費しているか。紙製品の日本の年間消費は3000万トン、木造住宅にすると300万軒分というから、リサイクルやリユースができる段ボールは森林保護という意味でも有益なのだ。
我が輩の食事は、まとめ買いしているが、週替わりで中身が変わる。飽きのこない味で猫満足な食事だ。猫としては中の上くらいだろうか。この間、猫仲間で話題になったのが、北米やヨーロッパで販売された中国製小麦グルデンを含むペットフードを食べたペットが「腎不全」を起こしたというニュースだ。こわいこわい。我が家に届いた段ボールはリユース品なので、毒が入っていてもわからない。やはり国内産のエサが食べたいものだ。


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