HOME >> 段ボールとネコの関係 >> ダンボールの大きさについて

ダンボールの大きさについて

猫を育てる時に重要なのが「ダンボールの大きさ」ですが、これは「この大きさ」と決めてしまうのではなく、猫の年齢によって大きさを変えていった方が無難でしょう。

例えば、子猫から育てるときは「まずは親猫と一緒にすごすことができるダンボールを探す」ことから始まり、一ヶ月が経過する頃には「親猫からある程度離し、子猫だけですごすことができるダンボール」が必要になる訳です。

場合によってはダンボールに屋根をつけてあげた方がいい事もありますし、中に敷く新聞紙やタオルも清潔なものをいくつか用意してあげましょう。

ダンボールハウスだけでなく、ダンボールで作った猫タワーなども「清潔感」が一番重要ですので、汚れてしまった場合はダンボールを変えるなどの工夫をしてみて下さいね。

ダンボールがひとつあるだけで、猫の生活はグンと違ったものになるはずです。

ダンボールは、猫を育てるのにとても役立つものですので、ぜひ猫がいる生活に役立ててみて欲しいと思います。


段ボールを着たねこは情報収集にお役立てください。

このサイトでは、段ボールとネコとの関係や、ねこの習性、段ボールの特質等を詳しくお話しています。