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親猫が育てやすい大きさのダンボール

親猫が子猫を育てる時にも、ダンボールはとても有効。

もともと猫は野生の生き物ですので、狭くて小さな所に入るという習性を持っています。

だからと言う訳ではありませんが、子供を育てる時も「ダンボールの様な、狭い空間で落ち着く場所」を提供してあげるとほっとするのかもしれません。

生まれたばかりの子猫は体温調節をすることができませんので、親猫に温めてもらうことで温かい体温を保ちます。

だからこそ、母猫が子猫を温めてあげることが出きる様な大き目のダンボールを探してみて下さい。

ダンボールは狭すぎても大きすぎても猫にとっては生活しにくいので、ちょうどいい大きさのものを事前にキープしておくと良いでしょう。

壊れてしまったり、汚れてしまったりすることを考えると、ダンボールは何枚かまとめてキープしておくと良いかもしれません。

ダンボールは清潔であることも重要ですので、あまりにも汚れてしまった場合は取り替えること、また中の新聞紙やタオルもマメに交換してくださいね。


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