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子猫はダンボールで

子猫を飼うときも、ダンボールは大活躍です。

しばらくは母親と一緒に過ごす子猫ですが、生後一ヶ月が経過する頃には体も大きくなり、母猫と一緒の環境では「ちょっと狭いかな?」と言う感じになってきます。

そんな時は、子猫がすごすことができるおうちを作ってあげましょう。

子猫を入れるダンボールは、広めで子猫が足を伸ばしても余裕がある大きさのもの、そして餌や水を入れる容器がきちんと入れられるものを選びましょう。

餌を入れる容器に関しては、子猫全員が満遍なく餌を食べることができる様に工夫をしてみて下さい。

また、子猫はまだまだ体温調節が下手ですので、ダンボールの底にビニールを敷いてその上に新聞紙を重ねて詰め、またその上にタオルをかけて保温ができる様にしてあげることが大事です。

子猫はまだまだデリケートですので、安心して生活をすることができる様なダンボールハウスを作ってあげて下さいね。

この様に、ダンボールは子猫のうちから使用することができるアイテムですので、ぜひ使ってみて下さい。


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