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段ボールの役割や使われ方

今でこそ段ボールは「箱」としての認識が強いですが、実は最初の用途は「服飾品」だったのをご存知ですか?

中世ヨーロッパの絵画などを見ると、貴族が首に波上の飾りを付けているのを見ることがありますが、実はあれはダンボールでできているのです。

それがいつしか「シルクハットの内側」に使用される様になって、その後アメリカで「ガラス製品を包む為に使用する紙」として使われる様になりました。

「包む紙」と言う表現で解るとおり、この時点では「紙」としての出発であり、箱状になったのは1909年、日本に来てからのことなのです。

「段ボール」と言う言葉も実は日本で生まれた言葉なんですよ?

更に、1960年代になると段ボールの生産が盛んになり、2000年に入ると「リサイクル」「エコ」としてのイメージが強くなる使われ方をされる様になりました。

こうして見ると、段ボールの役割や使われ方は時代と共に変遷し、その時によって用途が大きく異なることが解りますね。


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