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ネコ派いぬ派

ネコ派いぬ派

段ボールが好きなネコは元々、ネズミを捕獲させる目的で飼われ始めたヤマネコの家畜化であり、分類学上はヤマネコの1亜種とされています。

とても可愛く、人によくなつくため、多くがペットとして飼育されている。

ここでは、ネコの起源等をお話しています。

愛玩用家畜として同じく一般的なイヌに比し、ネコは飼育開始の時期が遅いが、これは家畜化の経緯の相違による。

イヌは狩猟採集民に猟犬や番犬として必要とされ、早くから人の社会に貢献して来ているが、ネコは、農耕の開始に伴い鼠害(ネズミの害)が深刻にならない限り有用性がなかった。

ねこが人のパートナーとなり得たのは、穀物という「一定期間の保管を要する食害を受けやすい財産」を人類が保有するようになり、財産の番人としてのネコの役割が登場したことによることが大きい。

待ち伏せ型捕食者の典型であるネコの特性は、様々な身体的特徴として見ることができる。

非常に優れた平衡感覚に、柔軟性と瞬発力のきわめて高い体の構造、鋭い鉤爪(かぎづめ)や牙などがあり、足音が非常に小さく、体臭が少ないことも挙げられる。

また、爪を自由に出し入れできることはその鋭さを常に保持できることを意味し、ほとんどのネコ科動物に共通する特徴である。

長く追うことで疲弊させる、組織的な罠によって追い詰める追跡型捕食者であるイヌ科動物とは対照的である。

瞬発力が高く、跳躍力にも長けている。

跳躍力は、おおむね体高の5倍程度(約1,5m程度)の所に飛び上がることができる。

持久力には欠けており、長時間追いかけるような狩りは行わない。

走るスピードはおおよそ時速70km程度と言われ、瞬間的に最高速に達する代わりに長くは続かない。

鼻は、他の動物に比べてそれほど優れているわけでもなく、体のバランスに比べて小さくできているが、鼻腔内部は凸凹に富み、大きな表面積を生み出しているため、小さな鼻の外観だけからは予想できない優れた嗅覚がある。

また、ネコの鼻は個体によって異なる紋様を持っている。

これは「鼻紋」と呼ばれ、人でいうところの指紋と同じものであり、個体の識別の際に用いられる。

段ボールに入り、獲物がいるととび上がり出てくるのは、猫の本来の姿なのです。


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