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癒されたい

癒されたい

段ボール箱をだけを想像しがちですが、段ボールでアートが出来てしまうのです。

段ボールアートでは世界的に有名な人が作ったものは、実物大の物もあり、その精密さには、驚くを通りこして感動を覚えます。

段ボールとか厚紙のことを、英語で"Cardboard"と言いますが、用がなくなったらさっさと捨てていませんか。

大きくてかさばるだけだし、引越しや荷物を送るときくらいしか利用方法は考えませんでしたが、才能あるクリエイターの手に掛かるとこうも変化します。

本当に段ボール?というくらい見事な変化ぶり。こ

ういうのを見ると芸術を見直すいいきっかけになります。

高級な筆や絵の具がなくても日常の素材があれば、センスひとつでいろんなものが出来上がるのです。

一応、アート作品だといわれていますが、ハッキリ言ってスーパー職人芸です。

材料は段ボールとボンド。オリジナルの設計図を基に、完全再現しています。

例えば、自転車。

タイヤやフレームの精巧さもさることながら、このチェーンやブレーキの細かいところには本当に感心します。

本当に乗ったら動きそうなくらいに精巧に出来ています。

段ボールのギザギザした粗を逆に利用して、ギアやチェーンを見事に再現してます。

それにしても段ボールでどうやって強度を保っているのか不思議です。

そして、段ボールでアートを創作している人の中には、段ボールそのも、断面の波模様の機械的な美しさに魅せられて、しまった人もいます。

段ボーがの持つメカニックな美を表現するために、作品は機関車から空想都市、そして歯車のある工場へと表現が広がってきました。

生命力をイメージした動的アートを創り続けています。

走り続ける機関車や歯車が動く工場には、どこか生命の強さを感じさせられます。

「段ボールの優位性」

段ボールは、軽量でありながら頑丈です。

しかも外部の衝撃から商品を守る優れた緩衝性と、内容品の紛失や異物混入を防止する気密性があるため、安全に内容品を運ぶことができます。

昨今の美装化技術の向上によって、段ボールでのカラー印刷の再現性も格段にアップしています。

もともとが持つ段ボール素材の優しさと併せ、合紙によるフルカラーオフセット印刷はもちろん、フレキソ印刷によるダイレクト印刷も可能。

紙の種類も豊富で、様々な表情を演出できます。


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