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段ボールに潜むねこ

段ボールに潜むねこ

ネコは狭いところが好きで、段ボールから全てがはみ出していてもお構いなしです。

段ボールのサイズには、色々な種類があります。

ねこがそのまま入っていられるサイズを探してみます。

【段ボールの規格】

Cは素材に古紙が多く含まれ、Kはバージンパルプが多く含まれます。

数字は大きいほど強い紙ということになり、C5<K5<K6というのが強度の目安になります。

サイズは全てケースの内寸で、たて×よこ×高さ(深さ)です。単位はmmです。

Aはシングルフルート(通常厚さ約5mm)、Bはシングルフルート(通常厚さ約3mm)、Wはダブルフルート(通常厚さ約5mm+約3mmで合計約8mm)を意味します。

木箱にかわる重量梱包用として三層になった複々両面段ボールなどもあります。

段ボールは、貼り合わせる材料に紙質の違った物が数種類あり、段にする中芯と共にその構成により強度が変わります。

段ボールの中で、良く見掛けられるミカン箱やリンゴ箱のような形式をA式といいます。

段ボールケースといえば一般にこの形式になり、製造ラインもA式用になっています。

その他、B式・C式・トムソン抜きなど様々な形の箱がつくれます。

その1:A式・・・・・「ミカン箱」と呼ばれるタイプで底とフタはクラフト・テープなどで止めることが多い。

段ボール箱に多い形式で、シンプルで使いやすい。

その2:B式・・・・・フタ・底共に差し込み式の場合は「キャラメル式」と呼ばれ、底の形態によって「地獄底式」や「ワンタッチ式」などに分けられる。

コートボールや段ボールを素材にしたトムソン箱で多く使われてて、化粧品や菓子、PCソフトのパッケージ等々、幅広く採用されている。

その3:C式・・・・・身箱に蓋箱を被せるので「身蓋式」「かぶせ箱」とも呼ばれ、箱の側面が二重になっているので強度が高い。

トムソン箱、簡易箱、貼箱等、パッケージのそれぞれカテゴリーで採用されている形式で、比較的上からの圧力に対して高い強度を持つ。

その4:N式・・・・・高さ10cm程度までならスマートで仕上がりの綺麗なのがこのN式なので、掛け時計や体重計など"薄目の商材"に向いている。

折り返しの部分が額縁のように見えて格好がよく、またそれは強度を上げる役目も担っている。


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